私がiPhoneにした理由
私は以前は携帯電話を使っていたのですが、今はiPhoneを使っています。iPhoneはスマートフォンの一種です。どうして私がiPhoneを使うようになったかについてお話しさせて頂きたいと思います。一番大きな理由となったのは、その値段です。SoftBankの頑張りによって、日本では実質0円でiPhoneを購入することができます。そうはいっても以前は、他者の携帯電話も0円で購入できることが多かったのです。
しかし、数年前から携帯電話の値段は大変高くなってしまったのです。通話料を安くする代わりに機種代金が高くなるというもので、4万円以上するような機種も出てくるようになりましたが、それは以前では考えられないことでした。携帯電話を購入するのに4万円というのは、私には大変抵抗がありました。その点、iPhoneは実質無料だったので、大変お得だなあと思って、携帯を解約しiPhoneを使い始めることとなったのです。
また、iPhoneは使い始めれば使うほど便利な機能が一杯です。ただ、最初iPhoneを使い始めた時には、私は機械に詳しくないのでiPhoneの機能もはっきりと分かっていませんでした。それでもiPhoneを使うようになったのは、先ほどの値段の問題の他にiPhoneのデザインが素晴らしいからです。アップルは、自社のサイトにしろ、パソコンにしろ、そのデザインが先進的で驚かされるし、素晴らしいと思います。
布団の中でもiPhone
私もiPhoneユーザーのひとりで、使い始めて1年半近くになります。高い利便性とすぐれた機能性のため、こんなことも出来ちゃうんだと今でも驚かされることがあります。今後も進化していくiPhoneですが、使い始めてひとつ困っていることがあります。iPhoneが便利すぎて、夜更かしが増えてしまったことです。そんな悩みは私だけかと思っていましたが、夜更かしが増えたスマートフォンユーザーは実は多いそうです。
元々スマートフォンは、布団の中で横になりながらでも使えるようにと作られているので、布団モバイラーが増えても何もおかしくはありません。けれど、どうしてもダラダラと使ってしまうので寝不足になります。あるアンケート会社が行った調査によると、スマートフォンユーザーの半数以上がほぼ毎日布団の中で使っているそうです。それに比べ、従来の携帯電話ユーザーがほぼ毎日使う割合は2割程度と少ないので、スマートフォンが普及したことで布団モバイラーも増えたということになります。
布団の中での人気のコンテンツは、スマートフォン・携帯電話ともにメールだそうで、スマートフォンだとニュースサイトの閲覧や掲示板への投稿・ネットサーフィンなども人気だそうです。私はよく自分の趣味の掲示板を閲覧したり、ネットサーフィンをダラダラと続けてしまうので、気付けば明け方になっているということも少なくありません。そのアンケートでも、平日の睡眠時間は6時間以下という人が全体の6割を超えていたそうなので、布団の中での利用はほどほどにしないといけませんね。